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 ◆ニュース(番外編その2)◆
 ジャムウ・ヴィレッジにサケツバタケ発生!!
昨年7月に、草抑(おさ)えの目的で「ジャムウ・ヴィレッジ」の庭にピュアウッドを散布しました。
そうすると、なんと!4月の下旬から見事なサケツバタケが生えてきました。

ご覧になりたい方は「ジャムウ・ヴィレッジ」へ、おそらく5月下旬までご覧になれます。
住所・・・鳥取県倉吉市関金町 国道313号線沿い TEL 0858-48-7100

サケツバタケはヨーロッパでは食用としてビン栽培されています。
油炒め、煮物、酢の物などに調理されます。

※飲食店「つま八」(倉吉市関金町大鳥居)でも賞味できますよ。(要予約)
 
ジャムウ・ヴィレッジ(正面) お店の裏側に・・・  
 
これが今回発生したキノコです! 説明の看板を付けちゃいました(^^♪  
(2007年5月2日)
 ◆ニュース(番外編その1)◆
 チップから食用キノコ発生!!
マサ土採取跡地の法面保護の目的で、鳥取県グリーン商品に認定されているAチップを平成17年3月に3000㎡散布しました。
この4月15日(土) なんとこの法面の一部にニョキニョキとキノコ群が生えてきました。
これまで散布したチップから大量のキノコが発生したことはめずらしくありませんが、今回のキノコはいつもと違ってなんとも旨そうです。
さっそく鳥取市にある日本きのこセンターの博士に問い合わせてみたところ、『サケツバタケ』というそうです。
お吸い物、炒め物と試しましたが、いずれもGOOD!!
5月中生えるそうなのでサケツバタケの食体験者がこれから広がりそうです。
このタケについてもう少し研究してみます。
「酒のつまみにするとツバが出るほど旨いタケ」だとか?「サケツバタケ→キャベツバタケみたい!」etc・・・
このタケのお陰でますます明るい社内です。
チップから発生したキノコ ニョキニョキ 採っちゃった!
これから料理するぞ! おいしーわ! いけるわ!
(2006年4月20日)
 ◆倉吉市で見学会開く◆
日時: 平成17年12月2日
会場: 鳥取県倉吉市寺谷
 廃棄樹木を原料にしたウッドチップリサイクルシステムのデモンストレーション見学会を倉吉市寺谷の国道313号(北条倉吉道路)改良工事の現場で行いました。

 見学会には、発注者や業界関係者ら約50人が集まり、見る見る法面が覆われて行く様子を見て感嘆の声をあげていました。

(2005年12月6日 建設工業新聞より)








(2005年12月10日)


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